彦坂盛秀

こんにちは、彦坂盛秀です。

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コンサルティングという仕事にどんなイメージがありますか?

検索するとこんな意見が出てきます。

 

・きつい

・激務

・年収が高い

 

という事で、今回は、コンサルティングとは?年収は?激務な仕事量を改善する5つの方法と仕事内容を解説していきたいと思います!

 

◆動画と一緒に見るとより理解が深まりますよ◆

続きは、無料オンラインサロンで!

 

コンサルティングとは?

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コンサルティングとは?

コンサルティングの定義は人によって違います。ですから、今回のこの記事が定義が、他の人に当てはまらない可能性もありますので、予めご了承下さい。

私はコンサルティングの定義は、下記の通りです。

『クライアントさんの良い所を最大限に引き出し、より良い成果を上げて貰う為のサポート』

 

このスキルが身につけば、あなたにしか出来ないコンサルティングが実現可能になる訳ですね!つまり、選ばれるコンサルタントになる事が出来るという事です。

不安や悩みを全力で受け入れてあげ、成果を出す為に個々に的確なアドバイスが出来ます。悩みや不安の解消はもちろん、客観的に強みや弱みを引き出してあげ、アドバイスをしてあげると良いですね!

これまで、一部のクライアンさんのコンサルティングに携わりましたが、必ずクライアンさんに身につけて貰っているのが、『スキルの向上』『オリジナルブランド』です。

高いクオリティの仕事をする上での最低限のスキルを手に入れて頂き、唯一無二のオリジナルブランドを確立して頂く事が出来れば、必然と素晴らしい成果を出し続けて頂く事が出来ますからね!

もちろん初歩的な所や、教材やサービスなどでは教えてもらえない細かいテクニックなど、そのクライアントさんに合ったアドバイスの提供もしています。

 

コンサルティングビジネスの年収は?

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コンサルティングビジネスの年収についてです。

下記は東洋経済オンラインの記事に書いてあったランキングです。

※東洋経済参照(https://toyokeizai.net/articles/-/240069?page=2)

 

業界別40歳のモデル年収ランキングでもコンサルティング会社が、最も高いですね!コンサルティング会社に務めている40歳の平均年収が1300万円位です。

 

※東洋経済参照(https://toyokeizai.net/articles/-/230725?page=2)

M&AキャピタルパートナーズやGCA、日本M&Aセンターなど、コンサルティング会社が上位にランクインしていますね!

しかし、M&Aキャピタルパートナーズの生涯年収が12億円超えというのは、凄いですね!会社概要を見ると、平均年収3432万円と書いてあります。企業の売買の仲介やマッチング、コンサルティング等をやっています。

この様に業種にもよりますが、コンサルティングは達成目標数値が上がれば、コンサルフィーも当然上がり、必然と年収が高くなります。

というのも、M&Aキャピタルパートナーズは、そもそもの会社の売買なので、そもそもの達成目標数値が高い訳です。つまり、それに見合ったコンサルフィーや手数料を貰っているという事です。

徹

業種を変えるだけでこんなに収入の差が出るんですね。。

天使天使

こうやって見ると、自分の業種のアッパーが簡単に見えるわね!

そういえば、あるコーチングの先生は、あるスポーツ選手のコンサルフィーを年間1,000万円貰っているって言ってたわ~

コンサルティングの激務な仕事量を改善する5つの方法

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続いて、コンサルティングの激務な仕事量を改善する5つの方法についてです。

コンサルティングビジネスは基本的には重労働です。時間的な拘束を受けます。ですから、冒頭に「きつい」「激務」という意見があったのも、分かります。

私も、専業主婦で2人の子育てをやりながら、下記の5つの工夫無しで全て1人でコンサルティングをやっていた頃は、かなり激務だった事を覚えています。

但し、この激務を改善する5つの方法がありますのでご紹介します。

 

①共通マニュアルを作り込んでおく

②コンサルティングの提供方法と範囲を明示しておく

③人数を限定する

④全てを1人でやらない

⑤プランを選べる様にしておく

 

1つずつ見ていきましょう!

①共通マニュアルを作り込んでおく

予め、共通マニュアルを作り込んでおくと、重労働になりません。

コンサルティング をやっていると、必ず同じような事を教える機会も増えていきます。

例えば、「ワードプレスの設置が分からない。」と言った場合に、これを全員に手取り足取り教えるのは正直きつい訳です。

コンサルティングを受ける前までに、ある程度、無料で基礎知識を身に着けて頂いた状態で、コンサルティングを受注出来ると良いですね!

私で言えば、メルザップというマニュアルを事前に無料でプレゼントしていますが、このマニュアルには、ビジネスを始める上で必要は基礎ITスキルを全部公開しています。

そして、この無料のマニュアルはもちろん、メルマガで事前に価値観のすり合わせをしています。

参考:メルザップ

参考:特大ボリュームの無料レポートを作る7つのメリット!マーケティング上の効果は?

 

こうする事で、価値観が合わない人を弾く事が出来ますからね。勘違いしてコンサルティングを申し込んでしまう事を、未然に防いてでいます。

この状態で、コンサルティングを受注出来れば、最低限の基礎知識を身に着けて頂いた上で、さらに価値観が合う人だけに来て頂く事が出来ますので、お互い気持ちよくコンサルティングを進める事が出来ます。

また、クライアントさん専用のマニュアルも用意しましょう!こちらは出し惜しみなしの全力投球のコンテンツになります。コンサルタントとクライアントさんとの共通言語を、事前に確認しておいて頂ければ、コンサルティングもスムーズにいきますからね!

②コンサルティングの提供方法と範囲を明示しておく

予め、コンサルティングの提供方法と範囲を明示しておくと、必要以上に重労働になりません。

コンサルティングはどの様に提供していくのか?どこまでの範囲をコンサルティングしていくのかを、事前に擦り合わせ出来た状態で、コンサルティングを受注すれば良いです。

 

例えば、私は現在、税理士と顧問契約を結んでいますが、内容はこうです。

月1回、事務所に訪問して貰う

確定申告・決算書作成は別途費用発生

 

これで、だいたい年間70万円位お支払いしていますが、私もこれ以上の要求を特にしない訳です。

③人数を限定する

コンサルティングは、少数に人数を限定すると、重労働になりません。

当たり前ですね。コンサルは肉体労働なので、物理的に数を取れないのです。その分、それなりのコンサルフィーを取らざるを得ないのです。

ある程度の高いコンサルフィーで受注する場合、お互い本気になれますので、一気に効果が高くなります。中途半端な安いコンサルフィーでは、途中で諦めてしまったり、本気度が低くなる可能性が高くなる為に、なかなか成果が出辛いという事も現実的にあります。

もし、あながたがコンサルティングが激務という事であれば、思い切って人数を絞って、今の売上を人数分で割ったコンサルフィーを受け取る様にしたらいかがでしょうか?

今の売上をキープしながら、重労働から開放され、クライアントさんも成果を出し易くなります。

徹

確かに!中途半端な自己投資って、いつでも諦められちゃいますからね!

天使天使

「やるしかない」or「やるしかない」状況を意図的に作ってしまう事が重要よ~

④全てを1人でやらない

全てを1人でやらない様にすると、重労働になりません。

コンサルティングで重労働になる原因の1つは、全てを1人でやろうとする事です。もちろん、クライアントさんが数人であれば問題ないのですが、数を抱える様になると、かなりの重労働になります。

この場合は、ジョイントベンチャーを組んだり、スタッフを雇ったりして、コンサルティング業務を分散させると良いです。もちろん、こちらも事前に明記しておく必要があります。

⑤プランを選べる様にしておく

プランを選べる様にしておけば、重労働になりません。

つまりは、コンサルタント側の負担が大きいものは高額プランに、小さいものは低額プランにして、選べる様にしておくという事です。

こうした方が、コンサルタント側もクライアントさん側も、嬉しいですよね?

 

コンサルティングの仕事内容

彦坂盛秀彦坂盛秀

最後に、コンサルティングの仕事内容です。具体的にお話していきましょう!

『クライアントさんの良い所を最大限に引き出し、より良い成果を上げて貰う為のサポート』

 

上記を大前提とした上で、具体的な仕事内容は主に2つのサポートをやっています。それは下記の通りです。

 

①「次は何をやれば良いの?」

②「これで合っているの?」

 

1つずつ見ていきましょう!

①「次は何をやれば良いの?」

コンサルティングの良い所は、現状を把握して頂いた上で、次にやるべき方向性を具体的に示す事が出来る所です。

ポイントは、相手の現状を把握するという事です。コンサル受注時に、アンケートみたいなものを用意するとスムーズです。

というのも、コンサルティングを受けるクライアントさんって、現状のスキルやレベルも様々な訳じゃないですか?にも関わらず、全く同じ方向性を示すという事にはならない訳です。

クライアントさんの現状のスキルやレベル、現状のリソースを把握し、それを元に次に何をやっていけば良いのかの方向性を示してあげましょう!

方向性の示し方のポイントは2つです。

スキルやレベルが低いうちは、より具体的な方向性を示す。スキルやレベルが高くなってきたら、より抽象的な方向性を示す。

こうやって、クライアントさんのレベルに合わせて、具体性や抽象性をコントロールする事で、クライアントさんは飛躍的に成長していく事が出来ます。

②「これで合っているの?」

コンサルティングの良い所は、「これで合っているの?」を確認出来る事です。

新しい事を始めると、何かと不安になる事が多いと思います。自分が行った成果物が、これで合っているのか?を確認したい時もありますよね?

答えはもちろん、「市場が知っている」訳なのですが、間違った方向性で何年も市場に確認した所で、市場から答えが返ってこないという事があります。

この場合は、コンサルタントに聞いてみると良いですね!「これで合っているの?」を教えてくれます。

但し、コンサルタントに聞く時のポイントが1つあります。それは、「何度もトライして市場に聞いてみたが上手くいかない」という大前提があります。

これだと、コンサルタントはアドバイスし易いです。

しかしながら、市場に1度も聞かず、若しくは数度しかチャレンジしていない状態で聞いてきた場合は、「まずは、市場に出して、その結果を教えて下さい!」としかアドバイス出来ないのです。

但し、クライアントさんがどうしても見て欲しいという場合は、アドバイスする事もあります。その場合は、どうしても既に市場に何度も出した大前提でのアドバイスになってしまいます。アドバイスは当然ながら、少しレベルが高いものになりがちという事です。

特に初期段階は、答えを求めず、数をこなして、とにかく市場に出しまくっていく事をオススメします。

コンサルティングは、あくまで実践に対するサポートになります。まずは、実践量を積み上げていく事が、有効的にコンサルティングを使いこなすコツに繋がってきます。

これもガイダンスなどで、事前に伝えておくと良いですね!

 

徹

なるほど!!まずは、市場に出して実践量を積み上げていきます!

天使天使

実践ベースでコンサルを上手く利用出来るクライアントさんは、例外なく飛躍的な成果を出しているわね!

まとめ

彦坂盛秀彦坂盛秀

コンサルティングとは?年収は?激務な仕事量を改善する5つの方法と仕事内容を解説させて頂きましたが、いかがだったでしょうか?

コンサルティングの定義は、下記の通り。

『クライアントさんの良い所を最大限に引き出し、より良い成果を上げて貰う為のサポート』

 

業種にもよりますが、コンサルティングは達成目標数値が上がれば、コンサルフィーも当然上がり、必然と年収が高くなる。

 

激務を改善する5つの方法は下記の通り。

①共通マニュアルを作り込んでおく

②コンサルティングの提供方法と範囲を明示しておく

③人数を限定する

④全てを1人でやらない

⑤プランを選べる様にしておく

 

具体的な仕事内容は下記の通り。

①「次は何をやれば良いの?」

②「これで合っているの?」

 

という事でした。

コンサルティングは、クライアントさんを引き上げるには絶大な効果と共に、コンサルタント自身も教える事で、飛躍的にスキルやステージUPが見込めますので、積極的にやっていく事をおすすめします。

 

天使天使

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彦坂盛秀

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