彦坂盛秀

こんにちは、彦坂です。

≫彦坂盛秀のプロフィール

最近、フィンテック(Fintech)という言葉をよく聞く様になりましたね!さらに、暗号通貨・仮想通貨と言う言葉も良く聞く様になり、最近では税法も決まりましたね!前回の記事のスマート家電やIoT家電に続きて、今回はフィンテック(Fintech)とは?暗号通貨・仮想通貨についてです。

スマート家電とは?AmazonエコーやGoogleホームなどのIoT家電製品とは?

 

フィンテック(Fintech)とは?

そもそも、フィンテック(Fintech)とはどういう意味かご存知でしょうか?

 

Fintech=Finance+Technology=(金融における技術革新)

 

ファイナンスとテクノロジーをくっつけた造語ですね。日本では、金融ITとか金融テクノロジーなんて略されていますね!

 

フィンテック(Fintech)の具体例とは?

では、実際に、フィンテック(Fintech)の具体例をあげていきますね。

スマホでクレジットカード決済出来るモバイルで決済

スマホでカード決済出来るモバイルで決済なんかは有名ですね!スマホにクレジットカード決済が出来る簡単な器具を取り付ければOKです。回線は、スマホの電波ですので、持ち運びも出来ますね!

自動で家計簿が作れるクラウド家計簿

自動で家計簿が作れるクラウド家計簿なんかも便利ですね!マネーフォワードやfreeeといったサービスが有名です。クレジットカードのネット明細や電子マネーの利用履歴を使って自動で家計簿を作ってくれるサービスです。

AIによる資産運用

AIによる資産運用をするサービスも増えてきていますね。

複数のクレジットカードを1枚に

複数のクレジットカードを1枚にするカードも出てきています。もう、財布に何枚もクレジットカードを入れる時代ではなくなりますね!

 

フィンテック(Fintech)という言葉は、2014年に日経新聞が使った事で、徐々に日本でも使われる様になってきています。

 

暗号通貨・仮想通貨とは?

さらに、最近では、暗号通貨・仮想通貨なんて言葉をよく耳にする様になりましたね!ビットコインやイーサーリアムという暗号通貨・仮想通貨は有名なので、聞いたことあるでしょう。ビットコインなんて、TVCMでもやっていますもんね!

 

暗号通貨・仮想通貨とは、簡単にいえば、データ化されたお金の事です。国境を超えて流通、利用する事が出来る新時代の通貨ですね!

 

最近では、日本国内でもビットコインを中心に、暗号通貨・仮想通貨が使える店舗やサービスが急増しています。簡単に言えば、現金を使わなくても商品やサービスが購入出来るという事です。

 

世界各国の取引サイトを介し、売買が可能になってきているのです。価値の変動で、大富豪になったなんてニュースも聞いた事があるでしょう。私の友人なんかも300万円が3000万円になったり、500倍になったなんて話もよく聞きます。

 

暗号通貨・仮想通貨は税金掛かるの?

暗号通貨・仮想通貨の税法が決まったのでシェアしますね!まず、2016年5月25日に、資金決済に関する法律が決まって、2017年4月1日からビットコインに代表される暗号通貨・仮想通貨の消費税は非課税になりました。

仮想通貨の取引について 2017 年 7 月 1 日より消費税が非課税となりました。

消費税法施行令の一部を改正する政令
平成 29 年 3 月 31 日付官報(号外特第7号)250 ページ

https://kanpou.npb.go.jp/old/20170331/20170331t00007/20170331t000070250f.html?utm_campaign=newsletter&utm_source=newsletter&utm_medium=email

 

簡単にいえば、ビットコインは通貨としての機能を果たすと認定された様なものですね。

 

さらに、ビットコインで得られた利益は、雑所得として課税される事になりました。

 

[平成29年4月1日現在法令等]

ビットコインは、物品の購入等に使用できるものですが、このビットコインを使用することで生じた利益は、所得税の課税対象となります。

このビットコインを使用することにより生じる損益(邦貨又は外貨との相対的な関係により認識される損益)は、事業所得等の各種所得の基因となる行為に付随して生じる場合を除き、原則として、雑所得に区分されます。

(所法27、35、36)

 

ちなみに、雑所得とは、株式やFX、アフィリエイト宝珠や転売による利益が含まれます。

 

なので、もしあなたが法人を持ってらっしゃるのであれば、法人名義で購入すると税金も押さえられますね!

 

暗号通貨・仮想通貨の未来は?

既存の貨幣の大半は暗号通貨・仮想通貨に変わっていくと言われていますね!フィンテック(Fintech)が進めば必然と言えば必然でしょう。そうした場合は、従来の銀行システムも大きく変わらざるを得ないでしょうね!

 

実際に、暗号通貨(仮想通貨)を扱う銀行も徐々に増えている訳だし、三菱東京UFJなどのメガバンクも取り扱っていますからね。

 

なぜ、既存の貨幣を暗号通貨に変える必要があるのか?

なぜ、既存の貨幣を暗号通貨に変える必要があるのでしょうか?理由は色々ありますが、1つは、通貨の価値の変動ですね!

 

通貨の価値はその国に対する信用です。つまりクレジットですね!例えば、国が荒れれば、その国に対する信用も荒れて、その国の通過の価値も下がってしまう訳です。

 

例えば、日本円で考えてみると、最近では日朝関係の不安定さを考えると円の価値も暴落する可能性も高い訳です。だから、ドルやユーロなどの外貨も持っておく必要もあるのと同時に、暗号通貨・仮想通貨も持っておいた方がいい訳ですね。

 

暗号通貨・仮想通貨は、現在、信用という部分でかなり低い訳ですが、今の世の中の動きを見ていれば、今後、世界共通の暗号通貨・仮想通貨となっていく訳ですし、徐々に信用も高くなっていくでしょう。

 

暗号通貨・仮想通貨の導入の利点とは?

今度、キャッシュレス化が進み、暗号通貨・仮想通貨化が進めば、日本の1万円札が無くなる可能性も出てきます。

 

事実、2018年の末には高額紙幣の500ユーロが廃止されたり、インドでも高額紙幣の1000ルピー札と500ルピー札は廃止されました。

 

この狙いは、キャッシュレス化ですね。キャッシュレス化すれば、犯罪の抑止が出来る訳です。通貨が全部データ化し管理出来れば、お金が絡む犯罪を制御出来ますからね。

 

例えば、強盗なんかも、現金という概念がなければ、現場でそれを奪おうという事がなくなる訳ですからね。

 

物質からデータへという時代に今、我々がやるべき事

物質からデータへという時代です。お金だけじゃなく、情報も全てデータ化され、人間の脳みそまでデータ化されれば、いずれ人が生きるという発想もなくなるかもですね!生きて無くても、脳みそのデータだけで生きられるみたいな事が、いつの時代かくるかもしれません。

 

しかしながら、物質的なお金がなくなったとしても、そして価値をデータに変換出来る時代になっても、価値を作り出すクリエイターとしての力や、価値を広めるマーケッターとしての力がなければ、どんな時代も豊かに生き抜く事は出来ません。これは、今も昔も、そして未来でも普遍的な事なのです。

 

時代が急速に進む中、今我々がやるべき事は、どんな時代でも普遍的な『価値をクリエイトする力』と、それを広める為に『価値をマーケティングする力』を手に入れるべきなのではないでしょうか?

 

そうすれば、どんなに時代が来ようとしても、いつだって豊かに生きる事が出来る訳です。今何をするべきか?もう一度、足元を見つめ直してみるといいですね!

リッチライフメール講座に参加する

 

彦坂盛秀