彦坂盛秀

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7つの習慣「相乗効果を発揮する」とは一体どういった事なのか?

7つの習慣の第6の習慣である「相乗効果を発揮する」とは一体どういった事なのか?

 

簡単に言えば、全体の合計が

各部分の和よりも大きくなる事であると著書では言っています。

 

つまり、1プラス1が3、またはそれ以上になる事ですね。

 

さらに、相乗効果は人生において最も崇高な活動で

残りの習慣の全てが身についているかどうかのテストであり

目的でもあると言っています。

 

高いレベルの相乗効果を生み出す事が出きれば

新しい案が生まれ、今までになかった新しいものが創造されます。

 

これまでお話してきた7つの習慣は、

この相乗効果の奇跡を生み出す為の準備に過ぎなかったのです。

 

ビジネスにおける相乗効果は開かれたコミュニケーションから生まれる

ビジネスにおける相乗効果は開かれたコミュニケーションから生まれます。

 

お互い自分の気持ちを全て打ち明かす事で大きな利益を生み出し、

有意義な改善策を発見する可能性が高くなります。

 

一方、どちらかが防衛的な態度であれば

それは開かれたコミュニケーションを生まず、

閉ざされたコミュニケーションになってしまいます。

 

例えば、信頼のない状態で生まれるコミュニケーションは

どこか保守的で形式的で感情のないものになってしまいます。

 

この場合は、Win-LoseやLose-Winの結果を生み出します。

 

 

また、お互い尊敬している状態においてのコミュニケーションにおいても

難しい衝突を避けたいが為に慎重に話し合ってしまい感情移入しないの

これも相乗効果を生みません。

 

つまり、コミュニケーションに置いて、

お互いが自立状態であれば結果的に相乗効果を生みますが、

お互いが依存状態であれば相乗効果どころかマイナスの効果を生んでしまうという事です。

 

相違点をリスペクトし第3案を生み出す

相乗効果の本質は、知的、情緒的、心理的な相違点から生み出され

その相違点をお互いが尊重する事で初めて相乗効果を生み出します。

 

お互いの相違点を尊重した上で、妥協し合うのではなく

お互いの条件を超越した第3案を生み出しましょう。

 

ほとんどの場合、第3案は必ずあるのです。

 

相手の意見を尊重した上で、肯定してみましょう。

 

肯定する事で精神的なブレーキを外す事が出来

相乗効果を発揮する第3案を生み出す事が出来るでしょう。

 

ジョイントベンチャーで相乗効果を発揮してみる

ジョイントベンチャーとは、誰かと組んでマーケティングや企画をやる事です。

 

インターネットを使ったビジネスでは、こういったジョイントベンチャーは

度々見られる傾向にありますね。

 

この場合は、実力が拮抗していて

お互いが持っていないスキルや才能を持っている人と

ジョイントするのが望ましいとされています。

 

この方が、お互いを尊重し合えますし、第3案が無限に出てきます。

 

もちろん、依存しあうのではなく

創造的且つお互いの利益になる方法で解決していくのです。

 

これにより、素晴らしい相乗効果を生むことが出来ますよ。

 

自分の実力を付けると自然と実力者が自分の周りに寄ってくる?

誰かとジョイントしたいという気持ちは分りますが、

やはり何も持っていない人とジョイントはしたくありませんし、

はたまた実力がない人と組みたいとも思いません。

 

実力がない場合は、基本誰からも相手にされないのです。

 

ですから、まずはしっかり実力を付けて、

さらにひたすら自分のスキルを磨き続けなければいけません!

 

これが出来なければ、誰も惹きつけませんし

大きな影響力をもたらす事は出来ません。

 

ですから、まずはスキルを身につけましょう。

 

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それでは!

 

彦坂盛秀

 

 

追伸

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